【お手軽】ホットサンドメーカーの具材、缶詰でも、いいんじゃない?

こんばんは、アウトドアライターの谷木です。

お腹が空いてるみなさん、ごめんなさい。今回紹介するギアは、みんな大好きホットサンドメーカー。食パンの間に具材を挟んで作る「アレ」です。ゆるキャン△でも使われてるシーンが出てきましたよね。(見てない人はごめんなさい🙏)あのアニメで火がついて、志摩リン顔の焼き目が作れちゃうメーカーも販売されたらしいです。すごい人気!

今回の記事は料理写真が多めに出てきます。垂涎必須なので、電車でこれを読んでいる方は、そっとサイトを閉じてくださいね。(※嘘です。読んでね

キャンプの定番ホットサンド。具材は何がオススメ?

肉まんを挟んでおやきを作る。醤油と白ごはんで焼きおにぎり。アレンジレシピもいいけれど、食パンと食パンの間に挟んで焼く本来の使い方で、具材を検討してみました。

食パンと具材、それにシングルバーナーがあればどこでも作れちゃう便利さはアウトドアで重宝します。中の具材を変えるだけで違う料理になるし、朝ごはんにも、おやつにも合うのがいいところ。そんなホットサンドの具材、皆さんなら何が一番オススメですか?

えっ、ホットサンドにイワシ缶!?

今日ご紹介したいのはイワシの缶詰を使う方法。

「えっ、イワシ缶…?サバ缶じゃないの?」って声が聞こえてきそうですが、サバ缶の人気が出すぎて、どっかで同じ味を食べたなぁ、って既食感を持たれてしまう可能性大。

そこで、サバ缶並みに気軽に買えちゃう、イワシ缶をホットサンドに使ってみましょう!

今回は、2種類の缶詰を用意しました。

「みなさまのお墨付き 香ばしいいわしの蒲焼」116円/缶(やすっ!)
「さかな季港 信田缶詰 いわし油漬唐辛子入り」169円/缶(まあまあやな)

うーん。そのまま食べても美味しそう
(*´﹃`)

缶をあけた状態でコレだもんね。お腹鳴っちゃうもんね。

お皿から取り出して、、

唐辛子も綺麗に乗っけてみたけれど…

ギャーーーッ!ちょっと痛々しい画像でごめんなさい。

適度に押しつぶして、かき混ぜておきましょう。アクセントとしてニンニクを入れてみました。

ここからは写真撮影の都合上、蒲焼き缶の中身で失礼しますね。

食感が残る程度に押しつぶしたら、ホットサンドメーカーに食パンを置いて、その上に具材を並べていきます。

ここでマヨネーズをたっぷり!

これだけで美味そうですが…我慢しましょう。。焼いたらもっとスゴイんだから…!

上から食パンを被せるのですが、

ホットサンドメーカーの上蓋を下ろす前に、上側の食パンを奥側にずらすのが、きれいに焼くコツ。蓋を閉めるときに手前にずれて、上下のパンの位置が重なります。

ぎゅーッっとプレス。パンの周縁部ギリギリに具材を置いていると、横からはみ出ちゃうのでご注意を!

蓋を閉じたら、ガスコンロで両面を焼いていきます。キャンプ用のバーナーでももちろんOK!火の勢いにもよりますが、かなり早く焼けるので、片面30秒ずつ焼いたら、蓋をあけてパンの焦げ具合を確認しましょう。

パカッ…

まだだった!

蓋を閉じて15秒。。(両面確認してくださいね)

わー!いい感じに焼けている!!

両面、こんがりきつね色に焼けていることを確認したら、取り出してみましょう。

包丁で、一気にザクッ。

これで完成!!!

(´┓`*)

パクっ。もぐもぐ。

外は「カリッ」なのに、中は「フワッ」。

甘しょっぱい蒲焼のタレにマヨネーズの酸味が「キリッ」、油が「トロッ」。

これ、病みつきになるやつですわ(^^)

缶詰なら味のバラエティも豊かに

今回は蒲焼味、塩味(+唐辛子)の2つを用意しましたが、味噌缶、醤油缶、レモンバジル缶、チリソース缶など、缶詰の味を変えれば、同じ食材でもぜんぜん違う食べ物に!

何人かでキャンプをする時は、それぞれお気に入りの缶詰を持ち寄って作るのも、面白いかもしれませんね。

ホットサンドメーカーを使えば、気分はもうキャンプ

今回はイワシ缶を使ってホットサンドを作ってみました。

写真でお伝えした通りですが、めちゃくちゃ簡単。

キャンプでも、登山でも、釣りでも、車中泊でも。自宅のベランダで作って食べるだけでも、アウトドア気分を楽しめることでしょう。

今回使ったホットサンドメーカーは、カインズで購入したものを使いました。Amazonだと2000円くらいで購入できます。自然の道具をなるべく使う「ブッシュクラフト精神」には反しているかもしれませんが、美味しいもの、食べたいもんね。

まだ使ったことがない方は、誰かから借りて、使ってみるのもいいかもしれません。パン好きの皆さんにおすすめできるギアですよん。

アウトドアライターの谷木でした。ではまた!

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この記事を書いた人

TanikiRyo

アウトドアライターの谷木です。ブッシュクラフト研究団体、TOKYO OUTDOOR主宰。東京・奥多摩町地域おこし協力隊所属。地域活性化、移住関係の記事など書いてます。元SE、元コワーキングスペース店長。ラヂオと音楽、それに唐揚げがあれば生きていける気がする。お仕事をくれる、なんていう奇特な方はDMください!